■連続セミナー:EUデジタル規制の最新動向と日本企業の対策(第24回MLOセミナー)
今般、2026年5月から7月にかけて、ドイツベルリンにて日本企業のGDPR、AI Act等のデジタル規制へのサポートを行っている、Roman Koudousドイツ弁護士と弁護士近内にて、EUのデジタル規制に関する連続セミナーを開催いたします。
AI ActやDigital Omnibus Packageといったデジタル規制の動向や最新のAI関連裁判例の動向をアップデートし、EUデジタル規制の日本企業への影響と対策を解説していきます。
5月の第1回と6月の第2回は、オンラインによるミニセミナーといたします。
是非、ご参加下さいますようお願いいたします。
■ 第2回:GDPR × AI Act – 交差するデジタル規制への新たなコンプライアンス実務
日 時:2026年6月23日(火) 17時~18時
方 法:Zoom Webinarによるオンライン開催 ※アーカイブ録画も配信予定です。
講 師:ドイツ弁護士 ローマン・クドゥス(Roman Koudous)、弁護士 近内京太
概 要:日本企業が最も頻繁に直面するGDPRとAI Actの交差領域に焦点をあて、交差するデジタル規制への新たなコンプライアンス実務のポイントについて解説いたします。あわせて、コンパクトに日本のAI利用と個人情報保護法との関係についてEU AI規制と比較しながら解説いたします。
内 容:
(1) DPIA(GDPR)とFRIA(AI Act)の二重評価問題
(2) Digital OmnibusにおけるGDPR改正案Digital Omnibus on AI – Trilogue交渉の最新状況
(3) 実務事例:AI採用ツールとEUデータ保護GPAI Code of Practiceの施行
(4) インシデント報告の多重義務AI関連裁判のアップデート
(5) 日本のAI利用と個人情報保護法との関係とEU の規制との比較 等
言 語:日本語
参加費:無料
お申込:お申込フォームからお申込ください。

